老化を急速化する糖化とは!

オムライス
炭水化物や糖質は、体内に取り込まれるとエネルギー源となる大切な栄養素ですが、血中濃度が高過ぎると体にを及ぼします。


血糖値が高くなると膵臓からインスリンが分泌されて調整が行われます。
しかし、常に糖分を過剰に摂取していいると、インスリンが効きにくくなり糖尿病になってしまうのです。


またエネルギーに変換されなかった余剰のブドウ糖は中性脂肪となって脂肪細胞に蓄えられて、肥満や高脂血症などを引き起こす原因となるのです!
それだけでなく、脳内でもドーパミンの量を調節できなくなり
、糖が足りないとイライラしてしまう、、、という中毒症状を引き起こしてしまうのです。

糖化にならない!おすすめ予防法がケトン体食事法!

ピラフ
ケトン体とは肝臓で脂肪酸によって作られる物質です。
血中のブドウ糖がなくなると、肝臓に蓄えられたグリコーゲンからブドウ糖が作られます。
それも不足すると、今度は筋肉のタンパク質がブドウ糖を合成します。
そして、これをも使いきってしまうと、今度は脂肪酸を分解したときに作られるケトン体です。


このケトン体が使われると、アンチエイジング効果が期待できます。
なぜならこの流れから、体が栄養が足りない飢餓状態と認識して、長寿遺伝子が活性化して細胞の劣化を食い止めようと働くからです。


さらには、脳細胞は、ブドウ糖よりもケトン体を好む性質があります。
なので、ケトン体が脳に送られると脳内にリラックス効果をもたらすα波が発生します。

どうやってケトン体食事療法するのか?

スープ
ケトン体食事法をするには、血中のケトン体濃度を高める必要があります。
具体的には、2週間もの間、炭水化物、糖質を最小限にする必要があります。


例えば、朝は野菜ジュースのみで昼と夜は、野菜、魚を中心にしたり、
もちろん食べる量も腹7分目という状態です。
これによって、血糖値の上昇を抑えて、インスリンを分泌しにくい体にします。

体のケトン体濃度を上げるもっと簡単な方法は?

ヤシの実
実は、食べるだけで血中のケトン体濃度を上げる働きのある食べ物があります。
それが、ココナッツオイルです。
このココナッツオイルは、中鎖脂肪酸が豊富で、直接肝臓に運ばれ、分解されてエネルギーに変換されるので、脂肪になりにくいつまり、太りにくいのです。


最近では、美容の面やダイエットの面でもじわじわ人気が出ているココナッツオイルを、この機会にぜひチャレンジしてみてください!