ドライヤーは髪に悪くはない!

ドライヤーの使用画像
みなさんは、ドライヤーが髪に悪いと思っていませんか?
ドライヤーは、正しく使いこなせば、決して髪に悪いものではありません。


ドライヤーの効果としてはキューティクルを整えて髪に艶を与えたり、なりたいヘアにスタイリングしたりと効果が大きいのです
さらには濡れたままの髪の雑菌の繁殖も防いでくれます。
いまでは、ドライヤーも多種に渡り便利な機能があったりするので、自分の髪や生活スタイルにあったものを選びましょう。

ドライヤーの種類!

ドライヤーとヘアアイロン

一般的なドライヤー

髪を乾かしスタイルを固定する効果

濡れた髪を乾かしたり、温冷風を使い分けてヘアスタイルを固定するのに使う。
昔とは違い高機能になり、髪へのダメージが少ないナノイオンタイプがよく売れています。


くるくるドライヤータイプ

スタイリングが簡単!

ドライヤーとスタイリングブラシが一体化したもの。
ブラシ部分から直接温風が出るので、カールや毛流れをしっかり簡単に作ることができるのが特徴!


ここからは、ドライヤーの選び方!
ワット数と風量
風量が多いほど髪は早く渇き、ワット数が高いほどカゼの勢いが強くなる。ただしメーカー0に寄って必ずしもワット数が高くても風量が多いとはいえない場合も。

ドライヤーの選び方でもある機能について

ドライヤーとアイロン

温風と冷風

温風や高温の風で濡れた髪を乾かし、冷風はスタイルを固定させるのが目的。
就寝前は温風で乾かすだけでよく、スタイリングの仕上げに冷風でセットする。


高温と低温

高温は髪が早く乾くが傷むので注意。
一般的に60度前後の低温は乾かすのに時間が掛かるが髪にやさしい。人気の低温ドライヤーは、風量を増やし、時間短縮を考慮したものもあります。


イオンもしくは、ナノイオンタイプのドライヤー

風とともにマイナスイオンを放出するのが特徴
髪の保水力が高まり、静電気を防ぐために、ダメージを防ぐ
ナノイオンは粒子が大きく蒸発しにくいので、より効果が高い。


ドライヤーのセットノズルについて

ブローでピンポイントにカゼを当てたいとき、スタイリングする時に送風口に取り付けて使用します。
髪全体を乾かすときは外して風を広範囲に当てる。