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長生き効果や若返り効果を高めるなら長寿遺伝子を利用せよ!

看護師 
人間にはすっごく長生きできる人と、そうでない人がいますよね?
ではその違いは、一体なんなのか、、、
考えたことありますか?(・・?

もちろん、食べ物や生活習慣の違いは明らかだったり、病気にかからなかったという論も正当です。
がしかし、それ以外に最近になってわかってきたことは、人間の体内にある長寿遺伝子をいかにオン(活性化)するかどうかによっての違いが深く関わっているということが、わかってきたのです!

長寿遺伝子をいかに活性化させるのか?

 

長寿遺伝子を活性化(オン)にするには、食事のカロリー量を減らすこと!
痩せた女性
人間の体はうまくできており、カロリーが少ない状態が続くと、体は「栄養が足りない状態!」と判断し、眠っていた長寿遺伝子にスイッチをいれるのです。


例えば、あなたが山に遭難して、本当に食べ物がなかったとします。
でも、1週間、食べなくても水だけあれば人間は生きていけます!
これはまさに、長寿遺伝子が活性化している状態です。


細胞活性化の働きがあり!

なぜなら、スイッチのはいった長寿遺伝子は細胞が劣化するのを防ごうとして、細胞を活性化させる働きがあるのです!
この働きがつまり、老化を抑えて若返ることにほかならないんですね〜\(^o^)/
アンチエイジングには、この細胞の活性化はかかせませんからね!

じゃあ、断食しないといけないの?

クロワッサン
先ほど、山に遭難したというたとえを出しましたが、普段の暮らしで、断食してもらう必要はありません。


ではどれくらい、カロリーを制限したらいいのかといいますと
腹7分目くらいにしておくことが最適だという研究データがあるようです。


つまり、食べ過ぎずに、お腹の7分目くらい(ちょっと物足りないな〜)っていうくらいに毎回、とどめておけば体内の長寿遺伝子活性化することができるのです!
ぜひ、この長寿遺伝子を味方につけて、長生き&細胞の若返りを実感してみてください!