これで誰でも痩せられる?太る・太らない食べ物があるって知ってた?

さあ、女性の永遠のテーマであるダイエットですが、
今まで、いろんなダイエットにチャレンジしては、失敗を繰り返してきたのではないでしょうか?
実は何を隠そう私もそんな一人です。(;´∀`)


ですが、そもそも食べ物には、太りやすい食べ物と太りにくい食べ物があるようなんですね!
「早く言ってよ!!」という声が聞こえてきそうですが、これさえ知っておけば、だれでもダイエットを有利にすすめたり、自慢のスタイルをキープしやすくなるので、ぜひともこれから紹介する太りやすい食べ物と太りにくい食べ物を見分ける方補うをぜひともマスターしてくださいね!


実は、これはある方法で見分けることができるのです!

その方法とは、血糖値が急上昇する食べ物とゆるやかに上昇する食べ物の違いです。

血糖値が急上昇する食べ物=太りやすい

血糖値がゆるやかに上昇する食べ物=太りにくい

太りやすい&太りにくいを数値で表すには

太る・太らないを数値で表すには、GI値で考えるとよいです。


血糖値の指標となる糖質は、体内で分解されるとブドウ糖になります。
このブドウ糖を食べた場合の血糖値の上昇度を最大100として、その割りをを示したのがGI値といいます。


 

おもな食材のGI値を知ろう

太る太らない矢印

100 ベークドポテト・食パン・菓子パン・マッシュポテト・ハチミツ(ハチミツは少量なら問題ない)
90精白米・ポップコーン・うどん
80砂糖、フランスパン、ゆでじゃが、とうもろこし
70パイナップル、バナナ
60玄米、パスタ、ジャム類
50生フルーツジュース・ライ麦パン
40全粒粉パン・全粒粉パスタ・果物・乳製品
30大豆・緑黄色野菜・レモン・きのこ類・海藻類


GI値の数値でわかること!

上記の表でGI値の順に並べました。
100にあるベークドポテト・食パン・菓子パン・マッシュポテトというのは、食べてすぐに血糖値が急上昇します。
つまりこれらは、太りやすい食べ物といえるのです。


反対に30にある大豆・緑黄色野菜・レモン・きのこ類・海藻類というのは、食べてからでも血糖値がゆるやかに上昇します。
つまり太りにくい食べ物といえるのです。


つまり、このGI値の高い食べ物を極力減らして、低い食べ物を主に食べておけば、太りにくいということになります。
例えば、野菜や果物を多く摂るのはもちろんですが、
白米を玄米に変えたり、
パンや菓子パンをなるべく全粒粉パンに変えるという小さな積み重ねが大事ですね!

こんな裏ワザもあります!

さて、太りやすい食べ物と太りにくい食べ物を紹介しましたが、こんな裏ワザもあります!
それは、食物繊維が豊富な野菜から食べるという方法です。
食卓には、どうしてもご飯と味噌汁とおかずとサラダ、、、、
という風に並びますよね?


これをご飯から食べるのではなく、野菜から食べるようにして下さい。
そうすれば、野菜の食物繊維がフィルターの役割をしてくれるので、あとからおかずやご飯を食べても、血糖値の上昇をゆるやかにする効果があります。
つまり、食べ方で太りにくい食べ方に変えることができるのです!!

血糖値の急上昇は、老化にも関係がある!

血糖値の急上昇がまねく弊害は、太るだけではありません!
実は、老化とも関係があるのです!


体内で、血糖値の急上昇や血糖値が高い状態が続くと、糖質とタンパク質が結びつく糖化という状態が起こります。
実は、この糖化は、細胞がうまく働かない状態なので、細胞が老化してしまうのです!
糖化を引き起こす目安になるGI値が60と言われいます。
上記の表をしっかり見なおして、アンチエイジングにもぜひ役立てて下さい!